柏ITSスマートシティ

柏ITSスマートシティは、さまざまな移動・ 交通情報を収集~蓄積~加工し、市民にとって身近な生活情報として可視化し、一人ひとりの気づきを高め、より良い行動を促していく「ヒトとマチと、ともに 成長するITS」をめざしています。地域や市民と一体となった取り組みが、環境への負荷を減らし、渋滞を緩和し、地域経済の活性を促していく。それが柏 ITS推進協議会がめざす次世代ITSの姿です。

柏の葉キャンパス駅・東京大学柏キャンパス間の公道で「自動運転バスの営業運行実証実験」を継続

柏ITS推進協議会では、国土交通省選定のスマートシティモデル事業・先行モデルプロジェクトの1つとして、2019年11月から2020年3月までの5ヵ月間、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から東京大学柏キャンパス間の約2.6kmの一部区間において、自動運転バスによる営業運行実証実験を実施しておりましたが、2020年度も引き続き、実証運行を継続いたします。

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柏市交通安全プロジェクト

平成25年柏市において年間1,390件(1日約4件弱)の交通事故が発生しており、5人の尊い命が失われています。全国では平成24年4月以降、小学校通学路での登下校中の児童等の列に自動車が突入するという死亡事故が相次ぎ発生しており、交通事故の削減は地域住民の願いとなっています。
 このことから、ドライブレコーダのデータを使ったドライバーへの安全運転支援サービスを実施し、交通事故削減に取り組んでいます。

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簡易路面調査による損傷の見える化と維持補修計画への活用検討

 柏市の市道延長は約1,500kmにもおよび、北部市域の区画整理事業に伴う道路整備や住宅供給が続いており、道路インフラは増える一方です。従って、限られた予算の中で、市民が最も接する社会インフラである道路において、効率的な道路修繕計画を構築することが喫緊の課題となっています。
 このことから、スマートフォンを活用した簡易路面調査を実施し、交通全体の見える化を行う事業を進めています。

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