交通情報利活用部会

平成29年4月28日現在

部会名 交通情報利活用部会
テーマプローブ情報等の各種交通情報を集約したITS地域研究センターの地域施策への活用
部会長 東京大学 大口敬 教授

昨年度までの主たる活動内容

部会の開催(2回:2016/12/13, 2017/3/22)
ETC2.0プローブデータの活用方策検討
  • ETC2.0プローブデータ等を活用し、柏市内における交通状況を継続的にモニタリングする仕組み構築に向けた取り組み
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柏ITS関連システム構成(長大資料より)

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月別データ取得量の推移(長大資料より)

柏市の道路行政推進支援への展開可能性の検討
柏市域における安全・円滑な道路交通の維持と改善に向けた各種施策推進のために、ドラレコやETC2.0プローブを活用したモニタリングが将来的にどのように活用できるかを議論。展開可能性を検討する第一歩として、第2次柏市都市計画道路等整備プログラムの見直しに関わるデータとの比較検証を実施
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第2次柏市都市計画道路等 整備プログラム見直し結果

柏市における交通安全対策へのプローブデータの活用
㈱オリエンタルコンサルタンツと協働にて、「交通安全プロジェクト」を平成27年度末まで実証実験として実施。これまでの成果を踏まえ、平成28年10月より新プロジェクト「柏市新交通安全・防犯対策プロジェクト」を開始
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今年度の活動計画(案)

  • ETC2.0プローブデータを活用した柏市域交通状況モニタリングシステム構築に向けた取り組み
    引き続きプロジェクト化を目指した検討を進めながら、データ解析や交通シミュレーションによる地域内の流動性評価を試行
  • 「柏市新交通安全・防犯対策プロジェクト」において、ビッグデータの活用による市域全域の交通事故削減や市民との情報共有の継続検討