交通情報利活用部会

2021年5月11日現在

部会名 交通情報利活用部会
テーマ プローブ情報等の各種交通情報を集約したITS地域研究センターの地域施策への活用
部会長 東京大学 大口 敬 教授

昨年度の主たる活動内容

◆部会の開催(2回:2020/9/24, 2021/3/24)
◆ETC2.0プローブデータの活用
 ●EVワイヤレス給電の効果評価(東大・藤本研究室)
 ・EVワイヤレス給電の有効性を検証するため、柏市におけるETC2.0プローブデータを活用した。
 ●柏市交通状況可視化ツールを用いた交通状況モニタリング((株)長大)
 ・柏の葉キャンパス駅周辺地域を対象に、経路所要時間などをグラフ化して交通状況を把握するためのツール改良方針を示した。

柏ITS推進評議会のデータを活用した研究(東大・藤本研究室資料より抜粋)

柏市域交通状況可視化ツール(長大資料より抜粋)

ETC2.0プローブデータを用いた道の駅利用実態把握(長大資料より抜粋)

◆他プロジェクトとの連携
 ●柏の葉スマートシティコンソーシアム
 柏ITS推進協議会からのオブザーバとして、情報利活用部会の有志が会議等に参加。

今年度の活動計画(案)

◆柏ITS交通関連データプラットフォームの構築
 ●ETC2.0データベースのクラウド化、可視化メニュー改良策の実装、等
◆他プロジェクトとの連携
 ●「多様な都市活動を支援する予測情報共有型時空間リソース有効活用技術の研究開発」プロジェクト(情報通信研究機構の公募研究・R03~)