交通情報利活用部会

平成30年4月27日現在

部会名 交通情報利活用部会
テーマプローブ情報等の各種交通情報を集約したITS地域研究センターの地域施策への活用
部会長 東京大学 大口敬 教授

平成29年度までの主たる活動内容

部会の開催(1回:2017/11/22)
ETC2.0プローブデータの収集状況と交通状況可視化ツールの活用提案
  • ETC2.0車載器の順調な普及に伴い、データ量は増加傾向にあるため、更なる道路行政への利活用を見据えたアイディア・改善方策等を提案。

エリアデータ取得量の推移

事故発生時の可視化ツールにおける交通状況の傾向把握例

平成30年度の活動計画(案)

ETC2.0プローブデータ、ドラレコデータ等を活用した柏市域交通状況・交通安全モニタリングシステム構築に向けた取り組み
  • 引き続きプロジェクト化を目指した検討を進めながら、データ解析や交通シミュレーションによる地域内の流動性評価を試行
自動運転技術の普及に伴う環境インパクト評価
  • 内閣府プロジェクト、経産省プロジェクト等と連携しながら、シミュレーションスタディを通して、柏市をフィールドとしたときの自動運転技術普及のあり方を示す。