中心市街地活性化部会

平成29年4月28日現在

部会名 中心市街地活性化部会
テーマ ICT利活用を通した中心市街地の交通問題解決と活性化対策の検討
部会長 東京大学 坂井康一准教授

昨年度までの主たる活動内容

1.公共交通情報提供
  • 柏駅を中心とした鉄道と路線バスの時刻表やリアルタイム運行情報を、スマホアプリ及びデジタルサイネージで配信する情報提供の社会実験を平成25年度に実施。
2.駐車場ITS
  • 柏駅周辺の幹線道路及び主要駐車場に関する交通問題について、ICTを活用した駐車場連携による中心市街地活性化案の検討を、地元商業施設関係者と連携して実施。
3.ICT利活用による道路の簡易劣化診断
  • 富士通㈱と協力し、「舗装劣化状態の定量的把握と見える化」及び「補修計画への活用」、「住民対応への活用」を目的とした社会実験を平成26年度に実施。平成27年度以降、本格導入して市道の舗装劣化状態の定量的把握を継続。平成28年度より本格的な道路補修計画への活用を議論。
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簡易道路劣化診断システムによる市道の見える化と補修計画への活用

今年度の活動計画(案)

  • 駅前空間の回遊性向上を目的として、柏駅周辺の駐車場・駐輪場・公共交通情報を含む交通情報と施設・イベント情報を含む地域情報の配信の在り方を検討。
  • 道路の簡易劣化診断に関しては、継続して市内全域の舗装劣化状況を見える化し、さらに劣化診断結果を蓄積することで劣化進行速度の把握を行い、市内全域の道路補修計画へ活用できるように取り組む。