2026年5月20日現在
| 部会名 | 自動運転部会 |
| テーマ | 自動運転バスの実証実験にて,各種データ及び課題事項等を収集し、運行内容の深度化や中長期的な運行のあり方等を検討 |
| 部会長 | 東京大学 中野公彦 教授 |
令和7年度の主たる活動内容
- 柏の葉地区におけるレベル4自動運転バス営業運行実証実験
- ・2019年11月1日より柏の葉キャンパス駅~柏キャンパス間の約2.6㎞で長期実証実験(レベル2運用)を開始したが、2026年1月13日より、一部区間(約0.7km)におけるレベル4運用、その他全区間のレベル2運用を開始した。そのために、レベル4自動運転車としての認可、特定自動運行許可、特定自動運行旅客運送の認可を得た。また、市民意見交換会、4回の市民試乗会を行った。信号連携(青信号残秒数)をレベル4自動運行に用いているが、それ以外の信号連携、物標情報活用については、レベル2運用での性能確認、データ送受信確認、数値計算による円滑性効果検討を行った。さらなる協調型レベル4自動運転に向けての課題整理、対策の検討を行う。
- 自動運転バス導入検討会基本協定書
- ・有効期間の更新と9条、11条の知財・秘密保持についての修正を行い、年度内の協定書の締結を目指している。
- ※昨年度に引き続き自動運転バスを継続します。詳しくはこちらをクリックしてください。
- 自動運転部会の開催
- 第1回 2025年9月2日 第2回 2026年2月24日
- 自動運転バス導入検討会の開催
- 第1回 2025年6月27日
令和8年度の活動計画(案)
- ・レベル4自動運転バスの継続運行を図り各種データ及び課題事項等を引続き収集し、レベル4運行内容の高度化や中長期的な運行のあり方等を検討
- ・自動運転運行ルート上の道路交通環境の課題解決に向けた実証実験
